■仙台市:「宮城県薬物乱用対策有識者会議」に委員として出席■(以前のブログ記事より修正再掲)

平成29年11月 15日:
■仙台市:
「宮城県薬物乱用対策有識者会議」に委員として出席
(以前のブログ記事より修正再掲)



 本日、 午前中の業務を終えて、
そ の足で、
「宮城県薬物乱用対策有識者会議」 出席するために、
 宮城県庁近くの会議室へ・・・。

この会議の委員としては、年の  期目。  


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 僕は、文系出身の社会保険労務士が多い中、
 「理学部  化学科」出身の、
ある意味特異な、
「理系出身 社会保険労務士」として、


また、
 僕自身のライフワーク つとして、
『宮城県薬物乱用対策有識者会議』 委員

精一杯務めさせて頂いております

昨今、
 覚醒剤などの
服用による
 
事件・事も発生しており、
また、
日常的にニュースでも、

有名な  アーティストの服用、再逮捕
 一流野球選手覚醒剤服用による逮捕なども取り上げられています


 覚醒剤、大麻、向精神薬などの服用による事故、事案に対して、
今後も、宮城県に、意見などを出していければと思って務めてまいりました


  【参考ホームページ】
・(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター

 「薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」  http://www.dapc.or.jp/

今後も、
 「理系出身 社会保険労務士」として、
この薬物乱用対策の分野に限らず、
どの分野でも、声が掛かれば、
どんな業務でもかかわろうと思っております・・・


ちょっと、
欲張り過ぎですかね・・・(笑)。



話しがそれましたが、
でも、
実は、 僕は、
この分野も必ずしも、
無関係な分野とは捉えていません


社労士の立場で考えれば、

「インフルエンザの規定」を作ったり、
「裁判員参加に関する規定」を作ったり、
これと一緒で、

近い将来、
「覚醒剤・向精神薬など服用による問題が発生した場合の社内規定」必要になってくるのでは
その基礎知識は、
社労士にとって無関係な分野ではないというのは考えすぎでしょうか・・・

前述の委員の業務を終えて、
午後  時過ぎに帰宅
本日というか、最近、少々、疲労困憊気味なので、
早く、休みます。

ではでは





さくら社会保険労務士事務所・宮城 
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